SEO

ページランクの更新


ページランクの更新がありましたので久しぶりに書いてみたいと思います。
WEBマスターにとってページランクの変動は非常に気になるところだと思います。
ページランクが上がった下がったで一喜一憂される方がほとんどなのではないでしょうか?
私もその一人です(笑)
googleから通知表を渡されるような感じがしますね。

さて、ページランクを上げるにはどうしたらいいか?
ページランクの計算方法があるのですが意味不明になってしまう方が多いと思います。
そこでおおよその目安としてどの程度のリンクを受ければいいか表にしてくれているサイトがあるので紹介してみます。
http://www.pagerank-jp.thebest25sites.com/pagerank.html

皆さんのサイトは当てはめてみてどうでしたか?
この数値を参考に次回の更新まで頑張ってみるのもいいかもしれませんね。

htmlの文法チェック


先日、SEO対策の一つで論理構造を意識したホームページ作りのお話をしましたがhtmlの文法をチェックしてくれるサイトを思い出しましたので記載しておきます。あくまで文法が間違っているかいないかのチェックなので内容やデザインを採点しているわけではありません。また点数が低くても検索結果に上位表示されているサイトは沢山あります。ただ高得点であればロボットに認識しやすい文法的に正しいページではあります。特にYahoo検索は私が見てきたサイトでは文法が検索結果に与える影響が大きいような気がします。
http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html
何も考えずに作るとマイナス点になったりものすごいことになります。
自分のサイトをチェックしてみて下さいね。
UniqueWebで提供しているテンプレートは全て90点以上になっています。
オリジナルデザインも90点以上でコーディングしますのでリニューアルやホームページ制作際はぜひお声をおかけ下さい。

論理構造を意識したホームページ制作


テーブルレイアウトが主流だった一昔前のホームページ制作からcss(カスケーティングスタイルシート)によるレイアウトでのホームページ制作に切り替わってきている昨今ですが、なぜcssによるレイアウトでのホームページ制作に切り替わったのか?そんなことは知っているという人も沢山いるかもしれませんが今回は知らない人のためにお話したいと思います。

皆さんが見ているホームページというものはhtml(ハイパーテキストマークアップランゲージ)という言語で記述されているのですが本来どんな目的で使用されていたかというと軍事目的や学術論文に利用されていました。

学術論文ですので

タイトル
見出し
段落
箇条書き

などといった具合に非常にシンプルな構造でできています。
それから一般でもhtml技術が使われるようになり視覚的にも綺麗にデザインされたホームページにしたいということからテーブルによるレイアウト(表使ったレイアウト)によってデザインされたホームページが作られるようになりました。

googleなどの検索エンジンはロボットを使いインターネット上のWEBページの情報を収集し独自のアルゴリズムによりそのサイトの特定のキーワードでの検索順位を決定します。このロボットに理解しやすいようにhtmlを記述する、論理構造を意識した記述をすることが検索エンジンの検索結果に上位表示させるための一つの要素となっています。

ではテーブルレイアウトからなぜcssレイアウトへホームページ制作がシフトしたのか?
それは、テーブルレイアウトをによってデザインされたホームページは論理構造を無視したロボットに理解しにくいホームページとなってしまうからです。ロボットに理解しにくければ検索結果にも影響が出てきます。

本来のテーブル(表)の利用目的は文書の一部に表を挿入してデータをまとめた方が見やすい場合などに使います。デザインするために利用されることが前提で用意されているわけではないのです。表の中に表があったり見出しや箇条書きがあったりしたら論理的におかしいですよね。

論理構造

では論理的に正しい構造を持ちつつ今までのテーブルレイアウトのようにデザインされてホームページを作るにはということで利用されるようになったのがcss(カスケーティングスタイルシート)という技術です。
これはデザインの部分をhtmlとは別に記述してしまうという技術なんですが下図を見て頂ければ分かりやすいと思います。

外部cssを付加したhtml

htmlの記述は論理構造を意識したページのままに外部cssによってレイアウトしデザインしています。こうすることによりロボットに認識しやすい論理構造を意識したページのまましっかりとデザインされたページを作ることができるのです。

長々と説明してきましたが以上のことがテーブルレイアウトによるホームページ制作からcssレイアウトによるホームページ制作にシフトした要因です。必ずしもテーブルレイアウトが良くないということではないですが検索エンジン対策をするには必要不可欠な技術と言っていいかもしれません。

自分でできるSEO(相互リンク編)


お客様からよくこのようなお問い合わせがあります。
「SEO対策をして検索エンジンでかなり上位表示させたい。ただし、料金は払うのでやり方も教えてほしい。自社で対策をしていきたいので。」

お金をかけたくない気持ちはすごくよく分かります。
自社でSEO対策を行った方が初期投資だけでランニングコストが抑えられますし。
そこで自分でできるSEO対策の一つ相互リンクについて今回はとりあげたいと思います。

相互リンクとはお互いのホームページにリンクを張りあうことを言います。SEOの手法の一つとして昔から実施されてきていて現在もSEO対策の一つとして使われています。代表的な検索エンジンgoogleでは検索順位を決める要素の一つとして外部からのリンクが自サイトに向けてどれだけ張られているのかがあります。外部からのリンクはそのリンク先のサイトを支持する投票とみなすため投票数の多いサイトは有益なサイト、重要なサイトとして検索結果の上位に表示されやすくなるためです。

ただし、googleからのアナウンスでスパムサイト(検索順位を不正に上位表示させているサイト)へのリンクは自身のランキングに悪影響を及ぼしうるようです。また過度の相互リンクを実施しているサイト」や「インバウンド/アウトバウンドリンクの信頼性が著しく低いサイト」に対するクロール頻度を下げる、あるいは登録を行わない場合があると書かれています。
http://www.sem-r.com/19/20060619162606.html

相互リンクをする際は同類のコンテンツを所有しているサイトで不正な行為をしてないサイトを選び過度の相互リンクをさけるようにするといいでしょう。

さて、不正な行為をしているかgoogleからスパムサイトとして判定されてないか?を確実にではないですが簡単に見分ける方法をいくつか書いてみます。

1、相手サイトの社名で検索をかけてみる。
2、相手サイトのホームページアドレスで検索をかけてみる。

3、ページランクを見てみる。
4、相手サイトのリンク集のサイトを見てみる。

1、2は検索をかけた際に検索結果の1

、2位に表示されていなければなんらかのペナルィテを受けているサイトの可能性が高いです。

3についてですがページランクというのはgoogleが提供しているツールバーに表示される閲覧しているページの評価です。下図のようにバー状になっており全10段階で表示されます。このページランクが0または評価を受けてないサイトとのリンクはやめておいた方が無難です。

4はリンク集の中に怪しいサイトがないかをざっとチェックします。アダルトサイトや公序良俗に反するようなサイトとリンクしている場合は敬遠しておいた方がよいです。

ここで勘違いしないでほしいことがあります。
スパムサイトへのリンクを張っていると自サイトのランキングに悪影響を及ぼす可能性があるということで逆のパターンは大丈夫なのか?と思われる方もいらっしゃると思います。
その点に関して心配されるのは当然でしょう。ただもし逆のパターンがランキングに悪影響を及ぼす可能性がある場合、ライバル企業のサイトなどに不正に順位を下げる行為ができてしまうためスパムサイトからリンクを受けていても順位が落ちるということはまずないでしょう。先ほどのリンク先にも書いてありますので読んでみて下さい。

相互リンクはまだまだSEOの有効な手段であるとは思いますので
良質なサイトと良質なリンクを張り合うようにしていくといいかもしれません。

初めての記事でなかなか情報をうまく発信できていない感じがありますができる分かりやすく伝えていこうと思いますのでぜひお付き合い頂ければと思います。

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