自分でできるSEO(相互リンク編)


お客様からよくこのようなお問い合わせがあります。
「SEO対策をして検索エンジンでかなり上位表示させたい。ただし、料金は払うのでやり方も教えてほしい。自社で対策をしていきたいので。」

お金をかけたくない気持ちはすごくよく分かります。
自社でSEO対策を行った方が初期投資だけでランニングコストが抑えられますし。
そこで自分でできるSEO対策の一つ相互リンクについて今回はとりあげたいと思います。

相互リンクとはお互いのホームページにリンクを張りあうことを言います。SEOの手法の一つとして昔から実施されてきていて現在もSEO対策の一つとして使われています。代表的な検索エンジンgoogleでは検索順位を決める要素の一つとして外部からのリンクが自サイトに向けてどれだけ張られているのかがあります。外部からのリンクはそのリンク先のサイトを支持する投票とみなすため投票数の多いサイトは有益なサイト、重要なサイトとして検索結果の上位に表示されやすくなるためです。

ただし、googleからのアナウンスでスパムサイト(検索順位を不正に上位表示させているサイト)へのリンクは自身のランキングに悪影響を及ぼしうるようです。また過度の相互リンクを実施しているサイト」や「インバウンド/アウトバウンドリンクの信頼性が著しく低いサイト」に対するクロール頻度を下げる、あるいは登録を行わない場合があると書かれています。
http://www.sem-r.com/19/20060619162606.html

相互リンクをする際は同類のコンテンツを所有しているサイトで不正な行為をしてないサイトを選び過度の相互リンクをさけるようにするといいでしょう。

さて、不正な行為をしているかgoogleからスパムサイトとして判定されてないか?を確実にではないですが簡単に見分ける方法をいくつか書いてみます。

1、相手サイトの社名で検索をかけてみる。
2、相手サイトのホームページアドレスで検索をかけてみる。

3、ページランクを見てみる。
4、相手サイトのリンク集のサイトを見てみる。

1、2は検索をかけた際に検索結果の1

、2位に表示されていなければなんらかのペナルィテを受けているサイトの可能性が高いです。

3についてですがページランクというのはgoogleが提供しているツールバーに表示される閲覧しているページの評価です。下図のようにバー状になっており全10段階で表示されます。このページランクが0または評価を受けてないサイトとのリンクはやめておいた方が無難です。

4はリンク集の中に怪しいサイトがないかをざっとチェックします。アダルトサイトや公序良俗に反するようなサイトとリンクしている場合は敬遠しておいた方がよいです。

ここで勘違いしないでほしいことがあります。
スパムサイトへのリンクを張っていると自サイトのランキングに悪影響を及ぼす可能性があるということで逆のパターンは大丈夫なのか?と思われる方もいらっしゃると思います。
その点に関して心配されるのは当然でしょう。ただもし逆のパターンがランキングに悪影響を及ぼす可能性がある場合、ライバル企業のサイトなどに不正に順位を下げる行為ができてしまうためスパムサイトからリンクを受けていても順位が落ちるということはまずないでしょう。先ほどのリンク先にも書いてありますので読んでみて下さい。

相互リンクはまだまだSEOの有効な手段であるとは思いますので
良質なサイトと良質なリンクを張り合うようにしていくといいかもしれません。

初めての記事でなかなか情報をうまく発信できていない感じがありますができる分かりやすく伝えていこうと思いますのでぜひお付き合い頂ければと思います。

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